マルガレッタの危険性や副作用は?妊娠中に使っても大丈夫?

妊娠中や出産後のシミ対策に高い効果があると話題のマルガレッタ。

しかし、本当に安全性に問題は無いのでしょうか。

妊娠中や出産後のお肌は非常にデリケートですし、お腹の赤ちゃんや授乳期の子供に悪影響があっては大変ですよね。

そこで当記事では、マルガレッタの安全性についての問題を、その含有成分から解明していこうと思います。

マルガレッタは妊娠中に使っても大丈夫?

マルガレッタは妊婦さんや子育て中のママさんのために作られたスキンケアコスメですので、何となく安全性は高そうな気がします。

公式サイトなどでも「妊娠中・出産後のシミケアに!」なんて書かれていますので、そういった方が主に使用される事を前提に作られた商品というのは間違いありません。

…とは言え、大事なのはメーカーの主張や宣伝文句なんかでは無く、この商品中に妊婦さんや出産後のママさん、さらにお子さんに対して悪影響のある成分は入っていないのかという実際問題ですよね。

特に気になるのは添加物の存在で、母体や胎児・生まれたての赤ちゃんに余計なトラブルが起きないように、出来るなら避けて通りたいもの。

しかし、詳しく調べてみたところ、マルガレッタはエタノール・合成着色料・合成香料・紫外線吸収剤および、シリコン・パラベン・鉱物油や界面活性剤といった8つの添加物について、完全フリー(無添加)となっている事が分かりました。

また、保存料や防腐剤については無添加という訳にはいかないようですが、これらは当然妊婦さんや出産後のママさん・赤ちゃんにも悪影響が全く無い位まで限定して添加されています。

恐らくは、そこまでカットしてしまうと今度は薬剤が長持ちしなくなって、余計にトラブルが発生する危険性が高くなってしまうという理由もあるんでしょうけどね。

まあ、兎にも角にも、基本的にはどんな方にでも安心して使用していただける商品であると言えるでしょう。

マルガレッタの危険性は?

前項の最後に「基本的には~」と付け加えているように、一部例外としてマルガレッタがお肌に合わない方がいらっしゃる場合があります。

具体的に言うと、マルガレッタはお肌にたっぷりと潤いを与え、お肌のターンオーバーを促進してくれたり、外部刺激や紫外線からお肌を守ってくれるといった働きがありますが、同時ににお肌が潤い過ぎてしまうという行き過ぎた効果が表れてしまう事があるのです。

潤うんなら良いのでは?…と思われるかもしれませんが、これが脂性肌の人の場合、薬液や余分な皮脂が毛穴を詰まらせたり、そこからさらに発展してニキビなどの原因となる場合もあるため、なかなか困った問題となります。

実は脂性肌の方はまだ良い方で、混合肌の方の場合はお肌の箇所によって乾燥していたりオイリーだったりとまちまちなので、保湿ケアしなければ乾燥部分が小皺やシミを生んだり、ケアすれば今度はベタついてしまったりと大変なのです。

しかしながら、そうは言ってもマルガレッタについてはそんなに心配する事も無いのではないかと思いますけどね。

マルガレッタのオールインワンゲルは手に取った時はもったりしていますが、肌に乗せた瞬間にすっと馴染んですぐに吸収されていきます。

脂性肌の方の場合も薬剤がお肌に残りにくいので、使用後にはサラサラとした肌触りが実感出来ますし、乾燥肌の方にはマルガレッタを使用して時間が経っていくにつれ、徐々に肌奥から湧き上がる潤いを感じる事が出来るでしょう。

それでもベタつきを感じる場合は、余った薬剤をコットンなどで軽く拭き取っていただくか、普段はナイトクリームを使用しないようにする事で対応可能です。

マルガレッタを使用して副作用はあるのか?

ここまで書いてきたように、マルガレッタは非常に安全性の高い商品であると言う事が出来ますし、諸々の問題についても簡単に対応可能です。

もちろん配合成分についても副作用の心配のあるものは使われていませんので、妊娠中や出産後のデリケートな時期でも安全に使用していただけます。

ただし、やはりアレルギーをお持ちの方にはアレルギー反応の副作用が表れてしまう可能性があるため、十分な注意が必要になるでしょう。

現在アレルギーをがあると分かっている方もそうですが、これまでに化粧品などを使用して肌に何かしらの変調が表れた事のある方は、マルガレッタの本品または公式サイト記載の成分表示をしっかりと確認の上、皮膚科医の指導の下で様子を見ながら使用していただきたいところです。

マルガレッタの口コミはこちら>>

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